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フォトグラファーと写真家の違い・・・。

今回は、個人的な見解のお話しです。

 

よく、巷では写真家ってききますよね。それと、フォトグラファーとも聞きますよね。

 

それって、どっちがぢうなのっ???

 

そんな感じで思ったことは、無いですか?

 

その事について、自分なりの見解の話をしたいと思います。

 

 

一期一会の写真たちの中で、この2つは区別されています。

 

写真家とフォトグラファーの違いを料理に例えると、

 

こんな感じです。

 

写真家・・・「自分なりの材料の選定」、「調理」、「料理を食べてもらう」、「その状況を見届けられる」

  

上の2枚は、ドイツのグループ展にて。下の一枚は、ガレリア原宿にてモデルの吉澤さん。

 

フェトグラファー・・・「お客様のご注文」、「調理」、「料理を食べてもらう」

 

 

 

 

写真家もフォトグラファーも大雑把にいうとこんな感じだと思います。

 

写真家は、撮影→印刷→個展→お客様の反応

 

フォトグラファーは、お客様のご注文→撮影→お客様の反応(データとして)

 

写真家は、撮影したものを印刷物として出して、個展で掲示をして、それを色んな人が評価してくれる。

 

フォトグラファーは、ある特定のお客様が対象で、お客様のイメージを忠実に撮影をする。

 

その撮影データを見ながらの評価ですね。

 

 

大雑把にいうと、撮影したものを印刷として出すかどうか、

 

それを、見てもらう人がどんな人かで、写真家かフォトグラファーか別れると思います。

 

ごめんなさい、ちょっと小難しい話になりましたが、

 

一期一会の写真たちでは、両方の活動をしている為、

 

少し書かせてもらいました。

 

こちらのホームページは、主にフォトグラファーが主体となっています。

 

宜しかったら、こちらのホームページもご覧くださいませ。

 

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今日も、素敵な一日をお過ごしくださいね。(^^♪

 

 

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